2010年1月5日火曜日

Resolution Jam

友達の家で夕食をいただき、待ちに待ったResolution Jamへ。会場は、ワシントンDC近郊のバージニア州にあるThe Salsa Room。企画は、Earl Rushさんです。

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 広くてきれいな会場。フロアの状態もパーフェクト。音楽のチョイスも良かったです。  途中で、パフォーマンスもあり、ニューヨークからも、2組出演しました。ニューヨークからもダンサーがちらほらと来ていたけど、やはり、初めての所で、知らないダンサーばっかりだと気後れてしまって、ボーッとしていたら、友達がDCのダンサーを紹介してくれて、後半は、結構踊れました。
 Resolution Jamに来て思ったこと。知らない人でも目が合ったら、みんなにこって笑うんです。ニューヨークに長い事住んでいると、人と目が合ってもすぐ目をそらす事になれていました。にこっと微笑まれたらやっぱりうれしいですね。  マリッサさんと踊れたら誰でも笑顔満面になるよね。

今回の写真は、Jon君から借りました。

ワシントンDCへ!

 2日に、冬の休暇にワシントンDC近郊のメリーランド州に帰省しているサルサの友達に呼ばれ、初めてのDC一泊旅行。すすめられたVamooseという会社のバスに乗り、4時間半の旅。
 寒空の中、31ストリートと7アベニューの角で待つこと20分。どう見てもバス1台では乗り切れない人数が待っている。おかしい、、、バスが1台到着し、少しづつ搭乗。私の前のグループで、前に進むのがとまった、、、、おかしい、、、バスの出発の予定は、12時半。もう一台分ぐらいの人達がまだ待ってる。
Vamooseのベストを着ている人が、なにやら何人連れかとを聞き出してきた。一人だと言うと、こっちに着なさいと言われ、バスの方へ、、、ぎりぎりで乗れたみたい。ラッキー!
 それでは、ニューヨークから出発~!
 ハドソン川をくぐり、とりあえずニュージャージー州。何やら反対車線が混みこみ。ドライバーのおじさんが、「いや~、やっぱり混んでるね。。。タンク車が横転して道が封鎖していたと聞いたから、迂回してニューヨークに帰ってきたんだ、それを知らないドライバーは、渋滞の中にはまっちゃったんだろうね。。。。」しばらくしたら、「おっ!12時半出発予定のもう一台のバスだ!」と反対車線のバスを指して言いました。って事は、このバスに乗りそこなった人達のバス、、、、、寒空の中これからまた20分以上は待たなきゃいけないんだ~~~かわいそう。  DC行きの車線は、スムース。これといった渋滞もなく、
 同僚が住んでいる地域も通り過ぎ、

 デラウェア川も通過。

 ニュージャージー州>デラウェア州と通過!目的地のメリーランド州Bethesdaに到着!
 伝えられたメトロの駅を探し、改札口を探す。
   この光景は、日本でも、ニューヨークでも見ない、、、なんか、SFアニメの「アキラ」に出てきそうなかんじ。

 でも、プラットホームに着くと、後何分で電車が来ますと表示。

 電車に揺られる事15分くらい。清潔な電車でした。
 終点の駅で、友達に車で迎えにきてもらって、お家に着きました。けっこう、思ったよりもニューヨークから時間がかかりませんでした。メトロは、DCの主要な観光地に駅があり、便利そう。友達が言うには、車がなくても観光できるみたい。
 そして、この夜に、楽しみにしていた「Resolution Jam」に!続きは、次の投稿にします。

Happy New Year!!

晦日は、どこ行っても入場料とかかかって高いし、自宅で過ごそうかな~~?って思っていたのですが、同じような考えの人が結構いたようで、友達の家のパーティーをする事になりました。呼ばれた人は、それぞれお酒、つまみなどを持ち寄り、年明けを楽しく迎えましょうとの事でした。
私は、イタリアのスパークリング・ワインとブラジルのラム、カシャーザとライムを持ってきました。
 カシャーザとライムで何を作るかといったら、炭酸とお砂糖を加え、 カイピリーニャ!!!
 結構評判で、12時前には、ボトル1本軽くなくなりました。
 パーティーの方も盛況で、混みこみ状態。座る場所がなく、一晩中立っていました。
 12時7分前に、バタバタとシャンペンを注ぎ、みんなで「ハッピーニューイヤー!」

 今年もいい年になりますように!

2009年12月26日土曜日

年明けのサルサ

 年明けにワシントンDCに行き、resolution jamに行ってこようかな〜〜〜と思っています。
このビデオは去年の模様

2009年12月25日金曜日

期末最後のお食事

 期末最終日にクラスメイトである中国系アメリカ人のお友達のKちゃんとお祝いのお食事:)
 学校から徒歩で行ける、これまたお友達のJちゃんがマネージャーのスペイン・タパス料理のBoqueriaに行ってきました。このお店には、隔週開かれるサルサのダンス・ソーシャルの並びのお店なので、営業開始後、結構すぐに行きだした店で、気がついたら、サルサ場でよく合うJちゃんがマネージしてるて言う事がわかったのは結構後の事でした。気がつけば、ソムリエさんが世界一のシェリー酒のソムリエに輝いているし、シェフのSeamus Mullenさんは、The Next Iron Chefに出ていたし(輝く3位です!)、でも、飾り気のない、とってもいいお店なんです。
 もちろんベーシックのメニューもあるのですが季節によって変わるみたい、、、もちろん日替わりの品も8種類以上あります。
 この日は、  ラムのグリーンソース。
 その他に、イカのサラダ添え、自家製白いソーセージ、アンコウのトマト煮込み、ししとうの素揚げ(メニューにshishitoって書いてあった!)
 なんかね、火の入れ具合が最高なんですよ。Kちゃんは、お父様が食品産業に携わっていたという事もあってけっこう食についてうるさい人です。何週か前も、ニューヨークの美味しいと言われる店に行くのだけれど。肉の感触をうまく出せる店が少ないと言っていました。その彼女が、これは、良い!!!!とうなっていました。イカも最高!なんかね、焼き加減がうま過ぎて、味がバターのようなんですよ。
 もう一つ、ここのお店の香りの使い方がいいんです。アンコウのトマト煮込みにエビのだしが効いていて香り、アジトも複雑になっていてとても良かったし、白ソーセージに付いてきたレントルも香り高かったです。
 毎回行く度に、新しい発見があり、とてもおすすめの場所です。

Boqueria
53 W. 19th St. (between Fifth and Sixth aves.)
212-255-4160

2009年12月23日水曜日

大雪の夜の中踊る

 秋学期の課題がもうひとつあるのにもかかわらず、ダナムのクラスの後、友達のパフォーマンスがあるとの事で、サルサとアフロキューバンのイベントのはしごをしてきました。

 一つ目は、Dance on 2 Studio のホリデーバッシュ。このスタジオの創立者は、エディー・トレスの娘さんメラニー・トレスさん。彼女は、コパカバーナの専属ダンサーズのコパ・ガールやカバナ・ボーイを創立したり、もちろん小さいときから有名なサルサのコンサートでもたくさんパフォーマンスをしているダンサーです。クラスのプログラムもわかりやすく、上達がどんどんできるスタジオです。わたしも実は、5年前ぐらいに習っていました。
 ここのスタジオでならっている友達にお誘いを受け行ってきました。まだ体の調子が戻っていないので、数曲踊って友達のパフォーマンスを見ました。
 なぜか、毎年参加するのですが、半分くらい裸のバーテン、バーメイトさんがお酒をサーブしてくれます。

 さて、次は、Queens Dance Centerで行われたFelix "PUPY" Insua さんのアフロ・キューバンの神様Babalu Ayeのレクチャーとプレゼンテーション。友達は、このプレゼンで、Babalu AyeとOyaのダンスをしました。  この時点ですでに、雪が積もっている状態だったので、観客は少なかったのですが、とても楽しかったです。友達と、ビール、ワイン、ラム酒を交わし、話、笑い転げ、くつろいだ時間をすごせました。

 帰るときには、大雪になっていて、帰宅。
 もちろん次の日は筋肉痛。

  Dance on 2 Studio
151 West 26th Street
New York NY USA 10001
Phone: (646) 485-0711

Felix "PUPY" Insua

Queens Dance Center
42-51 27th Street
Long Island City, NY 11101
Tel: 718-208-7117

ホリデーパーティー @ Bohemian

 期末ぎりぎりの時に、会社のホリデーパーティーに参加しました。
こじんまりしたBohemianと会員制(?)のBohemianというお店で行われました。
 牡蠣。小ぶりでおいしかったです。

 うに乗せのマッシュルームクリームコロッケ。リッチ!おいしい!

 最後に出てきたスライダー。従業員のお姉さんは美人で優しい!
 他にも、お刺身、サラミ、ハム、チーズなどの盛り合わせ、お魚の粕漬けを焼いたのなどなど色々と出てきました。
 今年もお疲れ様でした。

Bohemian New York
57 Great Jones Street
New York, NY 10012
212-388-1070