2009年8月25日火曜日

ビーチBBQ@ブルックリン

またまた、友達のBBQパーティーにお呼ばれして行きました。今回ホストしてくれたお友達は、ロシア出身の女性。お呼ばれした友達は、サルサ仲間です。場所は、彼女の家から近いブルックリンのマンハッタン・ビーチ。


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これが、私の家のあるクイーンズのアストリアから遠い。。。。更に、また週末の地下鉄のスケジュールと路線変更でむちゃくちゃ、、、着いたのが予定より1時間半ぐらい遅れてしまいました。ニューヨークに永い人ばっかりなので、週末の約束に遅れて来てしまっても地下鉄のスケジュール、変更のせいでちゃんとした時間に目的地に着く事ができるかわからないので、そんなに文句いう人もいませが、やっぱりへこみます。

駅に降りるとそこはロシア。ロシア語で書かれた看板買いたい物があったので、スーパーマーケットに入ると偶然にBBQパーティーで会う友達に鉢合わせ。何してんの~?と聞くと、BBQパーティーを主催している友達から、買い物を頼まれた様子。お買い物をお供し、一緒に運んで行こうと事に。そして、更にバスに乗り、ビーチを目指します。(もうここら辺から両手がいっぱいになってしまい写真が取れません。今回のブログの写真はお借りしてきたものばっかりです。)



バスを降り、両手にいっぱい買い物袋を持ってビーチに向かい、友達を探します。先に来た友達達は、すでにBBQを始めていました。さて、これからリラックスして本当は外で飲んじゃいけないけど、ビールでも飲んで、、、って思ってたら、お手伝いを頼まれてしまいました。私の担当は、野菜切りです。でも、まあ、普通仕事を分担するもんですし私も野菜切っているのも好きだから。グリルの男の子は偉かったなー。最後まで肉を焼いていましたね。

お手伝いを終わってぷらぷらと砂浜の方に足を見かけると友達がビーチバレーをしていました。みんなすごいな〜。若いし、元気よね。ぼーっと見てたら、バリバリユダヤ教の男の子が仲間に入っていきました。ヤマカを冠っていて、耳あたりの髪の毛を立て巻きにしているかなり厳しいユダヤ教の子達です。これは、ニューヨークでもこの辺りの地域のみの風景。ヒスパニック、黒人、日本人とユダヤ教徒の人が混ざって、一緒のスポーツを楽しんでいます。イヤー微笑ましい。

ああ、肝心のBBQとっても美味しかった。聞くとお肉は既にマリネした物を買ってきたみたいです。ロシア人経営のお肉屋さんだそうです。今度レシピを誰かに聞き出そう。

あーまた楽しい週末だった!

2009年8月19日水曜日

やっぱり魚はシンプルに

無性に魚が食べたくなって、でも自分で料理がしたくなくて、アストリアの近所をぷらぷら歩いて良さそうなシーフード・ギリシャ料理のレストランを探していました。もちろん、自炊すれば家計も助かるし、バランスの取れる食事ができるとわかっているんですけど、ちょっとへこんでいたりしていると他の人に作ってもらったり、サーブしてもらったりするとやはり、気持ちがいいんですよね。あのレストランは行った事があるけど魚は、美味しそうじゃなかったとか、このレストランはいつもお客さんが入っていないとか、この店は音楽がうるさ過ぎるとか歩きながら考えていたらふと、Akti というレストランが目に着きました。



そういえば、1~2年前にできた店だけどじわじわとお客さんが増えていっている店だな~と思っていました。店頭でメニューを見てシンプルなりに良さそうなので、入ってみました。ちょっとまだ、アジア人の対応にぎこちなさそうなウェイターの方(なんか、その人以外の人種の人が来ると大丈夫かな~と思っているのが表情に見えてしまうんですよね。)が席を案内してくれました。ぎこちない割に丁寧です。私がレストランでメートルディーとして働きだした事を思い出します。

案内してくれたと同時に、「ここに来た事がありますか?」と聞くんです。ないと答えると、メニューとフエルトペンを渡してくれて注文の方法を教えてくれました。注文したいメニューの横にチェックマークを直接書き込むようです。わかりやすいといえばわかりやすいですね。注文の間違えも少なくなるでしょうね。



注文したのは、メインのポギーという鯛に似た白身のお魚です。ポギーはニューヨーク周辺でも取れ、お寿司にも使え、焼いてもジューシーでとてもおいしいお魚。ローカルのお魚なので、そんなに値段も高くもなく、お家でもお料理して楽しめます。今日のは、丸焼きで量がしっかりありそうなので、アペタイザーは今日はスキップ。 注文が終えたら、暖かいパンとそれにつけるオリーブオイルとバルサミック・ビネガーが出てきました。地中海~って感じ。



お魚出てきました!注文するときに「骨をとりましょうか?」と聞かれたのですが、自分ですると伝えたので、丸々の丸焼き:)シンプルに塩と少々のハーブ、オリーブオイルで焼かれたお魚。ジューシーでお魚自体の味が生かされていて、とってもおいしかったです。欲をいえば、皮がパリパリッというぐらいや決めを入れた欲しかったけど、お国が違うから焼き具合の好みが違うのかな?それともオーブンに入れてしまうから加熱具合がゆっくりになってしまうからかしら?



食後にスイカを出してくれました。



やっぱり一人で食べるには、多かったので、残ったのをお持ち帰りにしました。お魚が新鮮でおいしかったし、お値段もお手ごろで、よかったです。また、来よっと!


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Akti Seafood Restaurant

3419 30th Ave
Astoria, NY 11103-4620
(718) 721-3530

2009年8月17日月曜日

今週もリンカン・センター・アウト・オブ・ドア

日曜日にアフロ・キューバンのダンス・パフォーマンスを見にLincoln center out of doorに行ってきました。またもや、天気予報では、雷雨の予報でしたが、パフォーマンスが始まる3時に近づくにつれ青空が開けてきました。とても私にとってよいことなのですが、まったくニューヨークの天気予報は当てになりません。



今回のパフォーマンスは3時から、まだ日が照っている中でのパフォーマンスです。雲が切れ、夏の日差しがまぶしく、とても暑くなって来ました。昼間の野外のイベント用に折り紙の帽子が配られていました。



お目当てのパフォーマンスは、Oyu Oroというアフロ・キューバンのダンスア・ンサンブルです。たまたま、学校のカリビアン・ダンスの授業でOyu Oro のパフォーマンスのレポートを書かなくてはいけなかったので、劇場に見に行ったのが出会ったきっかけです。アフリカ西部からの文化、宗教と風習、アフリカ西部とスペインからのカトリックが混ざったサンタリア、それらがすべて混ざってキューバの黒人文化が生まれました。Oyu Oro は、このキューバの黒人文化をダンスを通して力強く表現します。

創立者、そして振付師であるラ・モラさんのクラスを数ヶ月ほどアルビン・エイリーのダンス・スタジオでとったことがあります。とても楽しいクラスでした。ラ・モラ先生は、キューバ各地方のフェスティバルやサンタリアのステップを週4回に分け教えてくれます。

舞台では、それらのステップを通して、文化、習慣、歴史を表現していきます。毎回、見るたびに違うサンタリアの神様のダンスがあったり、違う地方のダンスがあったりと楽しみです。

今回は、多くの神の母であり、海の神であるヤマヤのダンスなどがありました。

また、この次の舞台も楽しみ。

ラ・モラ先生とOyu Oro のリンク:
ホームページ
http://www.oyuoro-afrocuban.com/
Youtube
http://www.youtube.com/user/oyuoronyc
アルビン・エイリーでのラ・モラ先生の紹介ページ
http://www.alvinailey.org/page.php?p=fac_d&v=179&sec=aileyextension

私なりに夏の終わりを感じる事

ふと、サルサのソーシャルなどで踊っていると、そうか、もうすぐ夏が終わるんだと感じる事があります。

金曜日にアバクアのソーシャルに行き、今日日曜日にジミー・アントンのソーシャルに行き、帰りにルーム55に行ってきたのですが、普段見かけないうまいダンサーが多いんですね。でも、ラテン・アメリカンじゃないんです。会話とかを小耳に挟んだり、直接お話をしたり、毎年来る人達を見るとだいたいヨーロッパのダンサーの方達なんです。で、ちょっと考えると、あ~そういえば9月間近だと気付くんです。ヨーロッパの人達は、1ヶ月くらい休暇が取れるのでサルサ・ダンサーが世界から集まる9月2日から6日までのニューヨーク・サルサ・コングレスめがけて来るのです。

まだまだ暑いニューヨークですけれども私なりに、大学の秋学期が始まってしまうので、秋を感じてしまうんですね。そして、また、学校が始まる前に思いっきり踊り溜めをしようと思いもするのです。

2009年8月15日土曜日

引っ越しパーティー

友人が引っ越しをして、新居が落ち着いたので、引っ越しパーティーをしました。お呼ばれをし、ちょっと早く友人宅に着いたので、ちょっとしたつまみの用意を手伝いました。

着いたときには、既にもう一人友人がいて、手伝っていました。この先に着いている友人は、ギリシャ人で、ギリシャ風ミートボールを料理していました。パーティー用に一口サイズにしたミートボールにキュウリとおろしニンニクが入ったタジキと呼ばれるヨーグルトソースを添えたプレート。これがとても美味しいのです。ヨーグルトとニンニク、そしてキュウリという日本人からしたらとても想像がつかないタジキソース、タルタルソースよりさっぱりしていいて、おろしニンニクが利き、何ともいえない、いい味を出していて、肉料理にぴったりです。

さて、この新しい住居に引っ越した友人は、プエルトリコとドミニカ共和国出身の両親を持つニューヨーカー。彼女が用意しているメニューは、グリル・チキンとプラタノスの串とエンパナダ。

プラタノスは、中南米料理には欠かせない食材です。外見はバナナに似ていて、皮が緑のときには、固いお芋のような食感があり、スープに入れたり、輪切りにしたものを潰してから揚げてポテトフライのように食べます。皮が黒くなったときは、甘さと酸味が増し、も他柔らかくなります。これは、だいたい素揚げして食べます。今回は、この素揚げした物とマリネして焼いた鳥の白身をパーティーで食べやすく、串刺しにして出しました。



エンパナダも中南米の代表的な料理。国と地方によって中に入れる物が変わってきますが、形はちょっと大きい揚げ餃子。外側の記事は、パイ記事のような感じで、サクサクっと食べれます。元々、ラテン・アメリカ人の多い地域では、地いっさい店とかで売っていたのですが、この頃マンハッタンのビジネス街でもエンパナダだけを売っているチェーン店もできてきてもっと手軽に食べれるようになりました。



もちろん昔は、手作りで皮も作っていた様ですが、今は、スーパーで売っている様です。



欲を言って複雑なあん(中身?)を作ろうとしたらきりがないですが、今回はシンプルにいためた牛肉のそぼろ、野菜とチーズ。牛肉も野菜も中南米特有のソースのソフリトなどで味付けをして火を通してあります。既に火を通した中身を生地で包んで、揚げるかオーブンで焼けばいいのでそんなに時間はかかりません。生地は、最初に半分に切り、中身を中央におき、またその半分に皮を合わしたので、スナックサイズのかわいいエンパナダになりました。皮を合わすときには、フォークを端にあてがい、押しつぶすようにするとかわいいプリーツのような跡ができます。私はこのあんを詰める作業を手伝いました。なんかお母さんと一緒に餃子を作った事を思い出すなぁ。

このパーティーのテーマは、ワインという事で、自分のまたは家族が出身の国のワインを持ってきてね~という事だったので、お酒を持っていきました。

サルサの友達もたくさん来ていて、ラテンの音楽を聴きながら他愛の無い話をぺちゃくちゃとし、楽しいときを過ごしました。

これからサルサを踊るよって時に、違う予定(踊る予定。。。)が入っていたので失礼をしなければいけなかったのですが、本当楽しかった。呼んでくれてありがとね~。

2009年8月13日木曜日

キレてしまったクリントン

数日前のことですが、コンゴを訪問中のクリントン米国務長官が8月10日インタビュー中にキレてしまいました。



質問者が「この事について大統領はどう思ってらっしゃるでしょうか?」と質問したのを通訳者が「ミスター・クリントン(あなたの夫)はどう思ってらっしゃるでしょうか?」と間違えて伝えてしまったと報道された。この質問に対して、「この私に、私の夫がなんと考えていると質問してるの?国務長官はこの私なのよ!!!」と声を荒げてしまいました。

私の周りで、大統領選の時に感情的になって涙を見せてしまったこともあるし、こうゆう人には国を任せられない。今回も心配させられるとの意見もありましたが、アメリカの労働の倫理観について余計な意見を公の場で発言してしまった元総理大臣やしょっちゅう名称や文法を間違えたり、ブラジルの大統領に「あなたの国にも黒人はいますか」とばかな質問した元大統領と比べると、他の国に対して中傷的なことを発言したわけでもないので、まだまだ頼れる人だとは思うのですが。

この間タイにいたと思ったら、今回は、アフリカの7ヶ国を回り、ハードなスケジュールをこなしているクリントン米国務長官。う~ん、私だったらやっぱりもっと激しく切れてるかもしれない。

後からの報道だと質問者は通訳が間違えたと言っているが、録音記録によると翻訳は正しいようにみたようです。

2009年8月12日水曜日

アバクア @ リンカン・センター・アウト・ドア

日曜日に、待ちに待ったアフロ・ラテン・ダンス・カンパニーのアバクアのリンカン・センター・アウト・ドアでの公演を見に行ってきました。今回の公演は、アバクアの前に西海岸からのダンス・カンパニーもパフォーマンスをします。もちろん、私のお目当ては。アバクアです。



前回の日曜日と同じく、天気予報では、雷雨の予想。雨雲が空を覆い、いつ雨が降ってもおかしくない状態。あきらめずに、また週末のスケジュールの地下鉄に乗り、会場が開く6時半に到着。



雨が振りそうな天気の中、既に会場に入るのに人がいっぱい並んでいました。アバクアは、年に数回しかニューヨークで公演をしないので、ファンの人達は皆心待ちにしています。それに、リンカン・センターと無料と いう事で、人が集まっています。



時間もかからずにスムースに会場へ入りました。それにしても広い。これがいっぱいになるなんてすごいなー。



もう先に座っていた人たちが4分の1ちょっとぐらいいました。見やすそうな中心から見える席を見つけ席に着き待っていたら、ポツポツポツ、、、振ってきてしまいました。ちょっとは帰る人がいるのかな〜と思っていたのですが、そんな人はいません。みんな傘をさし辛抱強く待っていました。



ここで、また奇跡?公演直前の7時半に雨が上がりました。



公演が始まり、1つめの西海岸からのダンス・カンパニー。これが、、、、あまり書きたくないんだけど、いまいち過ぎる。私の知り合いなんかおこってました。写真をとる気にもなりませんでした。

そして、待ちに待ったアバクアのパフォーマンス。今日の演目は、アイランド・フィーバーとアフター・ザ・ファンク。アイランド・フィーバーは、アフロ・カリビアンの色が強くでてきて、とても’土’臭い感じ。アフター・ザ・ファンクは、それと対照的にファンキーな感じです。もちろん、ものすごく良かったです。感動しました。こちらは、なぜ写真を撮らなかったというと、パフォーマンスを真剣に見たかったからです。

でも、私のクラスメイトが写真を撮ってアップロードをしていました。ヨハン君がとった写真とってもきれいです。

ああ、またいい週末を過ごせました。雨をやめさせてくれた神様にありがと。