2009年8月2日日曜日

今日もまた雨

ここの所1日に1回は雨が降る日が続き、じめじめしています。今日は、朝からずっと雨が降っていて、お日様を見ていません。River to River のイベントで先週日曜日に他界してしまったMerce CunninghamのMerce Cunningham Dance Companyの公演を見に行く予定だったのですが、午後2時36分現在ウェブサイトには、「We will do everything possible to make the 6 pm performance happen.」との表示 がされています。とりあえず、洗濯をすませ、雨が降っていても行ってみようかな?

また、昨日の夜はサウスシーポート

こりもせずまた、ダナム法のクラスの後、食事をしてからサウス・ストリート・シーポートへサルサを踊りにいってきました。実は、このイベントの踊るフロアー(?)は、ボードウォークでものすごく踊りづらいので、私にとって、ビールを飲んでちょろっと踊りたいという感じの所なのですが、周りのダンサーは、そうも行きません。ばりばり踊っています。安定の悪いフロアーなのに、平気で2〜3回転スピンをしている人もいます、今週末は、プエルトリコ・サルサ・コングレスがあるので、知り合いはニューヨークに残っていないかな〜と思っていたのですが、結構いました。

ビールを適当に飲んで、みんなが楽しく踊っているのを見て、適当に踊って、港の夜風に吹かれて、昨日の夜もとても楽しみました。もちろん今日も筋肉痛です。

2009年7月30日木曜日

グリーンカードの書き換え

今朝は、グリーンカード(永住権)の書き換えのため、Biometricsというのを取ってきました。Biometricsって何?って思っていたら何のことはなし、ただ単に指紋と写真を撮るだけでした。



とりあえず指定された住所のクイーンズ区ウッドサイドのアプリケーション・サポート・センターに行く。ちょっと味気のない建物。中に入って、セキュリティーのおじさんに移民局からの書類を見せてまた違う書類に書き込んで持ってきなさいと言われる。そして、おじさんのラジオからかかってる音楽は、ジェニファー・ロペス。。。。ああ、ここはクイーンズなのね。。。。


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書き込んだ書類をセキュリティーのおじさんに見せるとあの列に並びなさいと言われ、たった1人しかいない受付の順番を待った。中国人らしき受付の女性は手際がが良いらしく、すぐに順番が回ってきました。軽い挨拶を交わし、書類を渡すと、何か中国語で言ってきた。ああ、やっぱり中国の人からも中国人に見えるのね。「はぁ?」と思わず言ってしまった私に、彼女はあわてて、英語で「グリーンカードを渡してください。」と言った。移民番号を書き換えているのを見て、「ああ、ごめんなさい私の手書きが汚くて、」と言うと「大丈夫よ」と微笑んで、あちらの席で呼ばれるまで待ってと指示をくれた。10年前くらいにマンハッタンの移民局をたずねた時には、微笑んでくれたような受付は一人もいなかった。みんな、めんどくさそうに、「名にこの外国人が」と口から出そうな態度の人ぐらいしかいなかった。この受付の女性は、ちょっと困ってそうな中国人の人には、中国語で対応してあげて、中国人でなくても、簡単な英語を選んで困ってそうな年配のヨーロッパの人に説明をしてあげていた。移民局に来る様な人達は、もちろん英語が母国語ではない人がほとんどなのです。簡単な書類でも書き間違え、書き忘れなんかはあるでしょう。でも彼女は、忍耐強く対応しています。ここがクイーンズだからなのか、移民局の対応が良くなったのか、関心です。

名前を呼ばれると、指紋と写真を取られる部屋に通される。また、今度はぶっきらぼうそうな中国人らしき女性が担当。「イヤリングとって!」と言われ、とって順番を待つ。10年前は、近くの警察所に行き、インクで指紋を取られたが、いまはフィンガープリント・スキャナーを通して取ってる。前の女性が自分勝手に手を動かしているようで、うまく取れずに手間取っている様。ちょっと不機嫌になっている。私の番になって、あまり私が手に力を入れないようにしていると、「うん、いい手だ!」と、機嫌が直ってきた。単純と言えば単純な女性。。。

あまり時間もかからず。スムースにいって、良かったな。3ヶ月ほどしたら新しいカードが来るそうです。

2009年7月26日日曜日

週末のビーチ

今日は、サルサ友達に誘われて、ニューヨークのFar Rockawayという所にいってきました。何せサルサ友達で週末、という事で、10時にニューヨークのアストリアを出発の予定だったのですが、もちろんその通りに行きません。仲間の人種も白人、ラテーノ、アジア人、黒人と、バラバラで、さらに職種もバラバラ、まとまる訳がありません。まとまっているのは、踊るときだけ。。。。なんだかんだと出発したのは、11時半。車でクイーンズ地区を突っ切ります。 クイーンズ地区の公園の前の普通のお家にあった看板に「冷えてる飲み物を売ります。」の看板。この看板、普通、車売りますとか、お家売りますとかの看板、、、、普通のお家で、許可無く飲みもの売ってるって事。。。。 1時間半ぐらい車で移動してつきました。ほとんどの人がブルックリンだと思ってるくらい、クイーンズ地区の端の端の地域です。 View Larger Map ボードウォークからお迎えしてくれたのは、見事なサンド・キャッスル。手の込んだ細工施され、芸術の域。「このサンド・キャッスルは、毎週末あるの?」と聞いたら、今日たまたま、サンド・キャッスルのコンテストがあったそう。 波打ち際に寄って荷物を置く所ノ用意していると、ライフガードが近くにいるのを発見。言っちゃ悪いけどあんまり助けになりそうもないお兄さん、、、、、もしかして、私の方が泳げるかも。これでも、私結構泳げるんです。 テレビの天気予報では、水が冷たいから気をつけての事だったけれども、そんなに冷たくもなく、ちょうど良かった感じ。遠浅のアメリカのビーチでは、あまりがんがんに泳いでいる人は見かけません。たっていれる所にいて、ザッパ〜っと名もと戯れるくらい。もっと海を感じたい人は、サーフィンとかするみたい。 中には、あまり海に入らずに、読書、日焼けに専念する人もいます。 きれいで大きい空を久しぶりに見れる事ができて、リラックスができました。 本当は、法律で禁じられているのですが、マルガリータを持ってきた友達がいました。私もお裾分けをしてもらいました。中に入ってるのがお酒とばれないようにかどうなのか、中身が見えないように中側が白、外側が赤の使い捨てのカップがアウトドアで主流です。友達がふざけて、「この水着はカップホルダーもついているのよ。」トポーズをしてもらいました。 夕立が始まったので、また友達のアパートにお邪魔し、飲み食いをし、サルサを聞き、楽しいときを過ごしました。 あ〜本当に楽しかった。感謝感激です。

波止場で踊る

毎年夏になると、野外で踊れるイベントが増えてくる。このイベントは、ライブバンドとかは入ってなくて、DJババルーさんがひたすらサルサを中心に流してくれるという、マンハッタンのサウス・シーポートで行われる毎週土曜の楽しいイベント。会場のそばのスキッパーというレストランでは、カクテル、生ビールとおいてあり、軽い食事もおいてある。トイレがちょっと遠いのが玉にきず。 波止場に向かって歩いてくると人だかりが見え、サルサのリズムが聞こえてくる。上手な人と、あまり上手じゃない人、ハチャメチャの人(時々現れる)と、様々な人が踊っている。 アメリカに住んでいる人は本当にどこでも踊る。音楽がかかりだしたら、野球場、波止場、公園、下手したら地下鉄の駅でも踊る。かく言う私も踊りだす人の一人。 今晩も気持ちよく踊って汗をかきました。

2009年7月23日木曜日

今とってるダンス・レッスン

何回かこのブログにダンスのレッスンをとっていると書きましたが、週二回ダナム法を取り入れたDunham for Salseros というクラスをとっています。サルサを踊る人達の為に、クラシックバレエのクラスをとった事が無い人(もちろん私も)も多いので、きっとクラス内容を優しくしているのだと思いますが、ダナム法というアフリカン・アメリカン・モダン・バレエの基礎が中心のクラスです。

ダナム法は、キャサリン・ダナムによって生み出されたダンス法。キャサリンは高校のときからダンスのパフォーマンスをし、1930年代に大学に入ってからも流行していたリンディー・ホップなどのダンスも踊っていた。大学で専攻にしていた人類学の視点からも黒人のダンスに興味を持ち、アメリカ国内だけに留まらすに、カリブ海の島々にも広がった。実際、卒業論文のためにカリブ海の島々に渡航している。中でも長く滞在したのは、ブードゥーの習慣と宗教を研究しに行ったハイチになります。後にKatherine Dunham Dance Companyを創立し、1940年代には、世界中で活躍する事になります。



この、バレエとアフロ・カリビアンのステップとリズムを取り入れたダンスの基礎は、柔軟性と筋力とセンター(ごめんなさい、日本語でなんて言ったらわからない。。。重心の取り方とか?)をバランスよく高めるのが目的。これが、難しい、きつい、次の日には必ず筋肉痛になるんです。でもこれは、私が未熟だから、、、でも、効くんです。自分が強くなったような気がするんです。実際、クラスメイトの姿勢、体系などがどんどん良くなってくるし、もちろんどんどん体力もついてきます。私も足がかなり強くなったと思います。

インストラクターのクレッグさんも素敵だし、クラスメイトもいい人ばっかり。これからも懲りずにとり続けていこうと思います。